子供達に今必要な事は何?【1】昭和の子育て

おっちょこちょいで、泣き虫さくらの未熟児で生まれた2人の娘の子育て談 さくらと娘達の喘息の体験談を中心に、 さくらと一緒に笑顔で子育てをして行こうと言う願いをこめて書いています!
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子供達に今必要な事は何?【1】昭和の子育て


『止む事のない、いじめと、心病む子供達』


止む事のないいじめと、心病む子供達。ここ数年間で起きたいじめによる自殺事件には、目を覆いたくなるような現状がある。犯罪に移行するケースも急激に増えている今、子供を持つ親としては、心休まる時がないほど、不安でいっぱいと言う世の中になっている。
しかし今の子供を取り巻く環境は突然現れたものなのか?


『古き良き時代の子育てを振り返る』


昨年ブレイクした映画三丁目の夕日などの作品は古きよき昭和の時代に生きる者達の上手な人との繋がり方が描かれている。この人との上手な係わり方と言うものが、今の世の中にはあまりにも不足しているように思う。
昭和の子育てと言うものは、地域全体が関わって子育てをしていた時代ではなかろうか?おじいちゃんやおばあちゃんが居る家庭に育つ子供達も多かった。又兄弟・姉妹も2人3人は当たり前と言う時代の中で、自然に年齢の上のものが下の子供達の面倒をよく見ていたように思う。近所には雷親父と呼ばれるような、悪さをしたら叱り飛ばしてくれるおじさん達も居た。
そういった環境の中で、人と人との関わり方などを上手に身につけていくことができたのではなかろうか。


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『親子で季節行事を楽しもう』


お正月外に出て、親子でお正月の遊びを楽しんでいる姿を見なくなって久しい、日本には季節行事が多々あるが、以前こんな体験をしたことがある。。。

2月の節分の時の事、ある近所のご家庭の子供さんが娘達と遊んでいる時に、『家は節分の豆まきに、袋に入ったままの豆をまくの』と話し始めた、よくよく話を聞いていくとどうやら、節分の豆まきをするとその後始末が大変だという事から、その子のお家では、豆は袋に入れたまま、少量ずつを一まとめにしてまいているというのだ。確かに、豆まきの後、一粒一粒の小さな豆を集めるのは大変だが、その労作を惜しむ事よりも、節分の豆まきを家族で楽しみながら行う事を体感して欲しい。日本の文化や歴史を軽んじる傾向にも、現代社会の子供達への闇の一文であるように思う。


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つづく.....


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