家庭での躾

おっちょこちょいで、泣き虫さくらの未熟児で生まれた2人の娘の子育て談 さくらと娘達の喘息の体験談を中心に、 さくらと一緒に笑顔で子育てをして行こうと言う願いをこめて書いています!
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小学校でカルチャーショック


長女が小学校に入学すると、同時に地域の役員になってから、
さくらは現在まで5年間学校と地域のボランティア活動を続けています。
自分の子供達を通して学んだこと、地域の子供達を通して学んだこと、
保護者を通して学んだこと、学校を通して学んだこと等、
これからここにも、書いていこうと思います。

子供の成長は、昔より早くなっている。


今の小学生の精神年齢は、私達保護者の子供の頃の2~3歳上と思ってください。
小児科のドクターもお話していましたが、
今の小学校の高学年は、昔の中学1-2年生と同じ、ちょうど思春期にかかっているという事です。
この年齢の子供達を取り巻く社会環境は、危険が一杯。
保護者の立場でちょっと思い出してみてください。
私達が子供の頃にはなかった物、今の子供達が簡単に利用している携帯電話やパソコン・ゲームなど便利だけれど、危険なものを大人たちがどう子供に教えていくかただ与えるのではなく、しっかりと守るべき事・してはいけないことを話し合ってから、使わせて欲しいのです。
そこから、子供達が社会のマナーやルールーを自然に身につけていくからです。

こういった積み重ねが、

家庭での躾という事ではないでしょうか。


躾というのは、何か特別にすることではなく、家族で生活を送る中で
自然に身につけていく、身につけさせていくものだと思うのです。
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