さくらの未熟児子育て奮闘記№15

おっちょこちょいで、泣き虫さくらの未熟児で生まれた2人の娘の子育て談 さくらと娘達の喘息の体験談を中心に、 さくらと一緒に笑顔で子育てをして行こうと言う願いをこめて書いています!
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はしかの症状も落ち着き始めて、GW前の診察でももう大丈夫と
言うところまで来て一安心していた。

長女は回復して実家で少し見てもらうことになって、2日目の朝次女が突然吐いた、
「おなかが痛い、気持悪い・・・」次女の顔色が真っ青になってしまい。
急いで119番した。
しかしGW中で区内の救急車が全部ではらってしまっていて、
やっと手配できた他区の救急車は来たものの、小児科のドクターがいる病院がない・・・
救急車の中で受け入れてくれる病院を捜すのに大きな総合病院に手当たりしだい問い合わせても区内の総合病院は小児科医の非常勤ばかりで休日の当直がいない・・・
やっと受け入れてくれる病院が出てきた、しかしその病院までは救急車で30分近くかかる、
市外地の総合病院だった。
救急車の中で娘の手を握りながら祈る思い出病院につくと、すぐに診察したドクターが、
看護師たちにすぐにレントゲンをとるように支持し娘とレントゲン室へ・・・
レントゲンを撮り又診察室に入るとドクターが
「お母さん、お子さんは麻疹による腸炎から腸に傷が付いていてすぐに入院して治療しないと
命に関わりますよ」と・・・

そのまま次女は入院することになったけれど、流行性の病気のために個室に入ることになった
さくらは付き添えるものと思っていたのに、完全看護なので夜は付き添えないといわれた・・・
このとき次女はまだ4歳・・・
さくらの頭の中には次女が生まれてきたときの事や、もっと早く気がついていれば・・・
母親としての自分を責めていた・・・

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