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2006/09/28(木) }
赤ちゃん時代を振り返って
うちは丸まるの年子。上の子が1歳1ヶ月で次女が誕生しているから
子育ては追いかけっこみたいだった。
赤ちゃん時代に家庭の中で気をつけないといけないこと、
いっぱいあった気がするけれど。
その中のいくつかを書きますね。
部屋中がむテープ
子供達が小さい時は、ガラスの素材の家具は、ガムテープでバッテンにしていた。
手の届く範囲のものは、全て怪我が無いように手の届かない高さに置いたから、
いつも雑然とした部屋の中に、年子の子供達と1日追いかけっこ育児をしていると、
時間の感覚がおかしくなるときもあったなぁ〜
いつになったらきれいな部屋になるのかなぁ?
このころはいつもそう思っていた、綺麗に片付けられた部屋に
のんびりと1人お茶をする〜なぁ〜んて、いうたわいも無いことが、
大きな夢だったりしたなぁ〜。
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2006/09/19(火) }
子供は風の子
少しづつ秋の気配が増えてきましたぁ〜
そろそろ、気温が低い日も出てくるようになって、
子供の風邪対策もしっかりとしないとね〜
なぁーんて言っているけれど。。。
子供達が小さなころはこういう余裕は全くなかった、
さくらですぅ( ̄ー ̄; ヒヤリ
さっきまで元気に遊んでいたのに???
子供って、本当に急に具合が悪くなるよね、
娘達が幼稚園のころは、このくらいの時期からが戦争。
風邪引きさんのバトンリレーが始まるんだよねぇo(TヘTo) くぅ
1人が具合が悪くなる→具合が悪くなった子が回復中、
ママさんホット一息つく→
もう1人が具合が悪くなるママさん再度看病にがんばる→子供達がすっかり元気になるころ・・・→ママダウン
子育ては気力と体力と
賢く時間を上手に使って!
ママの体もいたわろう!
どうしても、子育てをしていて、子供の病気の時や病み上がりの時にはママさんは余裕がなくなってしまいがちだよね。
余裕がなくなると、余計に大変という気持ちが大きくなってしまう。
楽しく過ごせる時間さえなくなってしまいがち。
だから、ママさんも子供の看病をしながら上手に手抜き息抜きしっかりしながら!
笑顔で子育てできるようにしたいよね。
環境に応じた、家事のこなし方も少しづつ考えながら、
手を借りられる時には『お願いね』って甘えちゃいましょう。
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2006/09/17(日) }
小学校でカルチャーショック
長女が小学校に入学すると、同時に地域の役員になってから、
さくらは現在まで5年間学校と地域のボランティア活動を続けています。
自分の子供達を通して学んだこと、地域の子供達を通して学んだこと、
保護者を通して学んだこと、学校を通して学んだこと等、
これからここにも、書いていこうと思います。
子供の成長は、昔より早くなっている。
今の小学生の精神年齢は、私達保護者の子供の頃の2〜3歳上と思ってください。
小児科のドクターもお話していましたが、
今の小学校の高学年は、昔の中学1-2年生と同じ、ちょうど思春期にかかっているという事です。
この年齢の子供達を取り巻く社会環境は、危険が一杯。
保護者の立場でちょっと思い出してみてください。
私達が子供の頃にはなかった物、今の子供達が簡単に利用している携帯電話やパソコン・ゲームなど便利だけれど、危険なものを大人たちがどう子供に教えていくかただ与えるのではなく、しっかりと守るべき事・してはいけないことを話し合ってから、使わせて欲しいのです。
そこから、子供達が社会のマナーやルールーを自然に身につけていくからです。
こういった積み重ねが、
家庭での躾という事ではないでしょうか。
躾というのは、何か特別にすることではなく、家族で生活を送る中で
自然に身につけていく、身につけさせていくものだと思うのです。
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2006/09/13(水) }
小さい秋見つけた♪
娘達は喘息だった話は前にしたけれど、
この季節の変わり目が、以前は本当に恐怖でした。
夕方になると少しづつ始まるヒューヒューゼーゼーこの時期はほとんど、医療機関へ走っていた気がします。
肩の力を抜きましょう
喘息もちの子供さんをお持ちのお母さんは、大変ですが、
あまりお母さんが気負わずに、でんと構えていましょうね。
さくら自信も、始めは娘達が喘息の発作を起こすんじゃないかと
どきどきしていて、そういうときには必ず発作を起こすんですよね。
だから、この時期はお母さんも子供さんと一緒に、体調がいいときには思いっきり小さい秋を楽しみましょうね♪
上手に気分転換をしながら、子育てをしましょうね
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2006/09/11(月) }
おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に子育て
さくらのうちには、2人の娘がいます。
丸まるの年子で、今は小学生の高学年。
さくらの実家は、隣にあって、いつでも、
おじいちゃん・おばあちゃんがいるという環境の中で、
子育てをしてきました。
おじいちゃん・おばあちゃんの知恵にはびっくりすることがたくさんあって、
その中のいくつかを紹介しますね。
あせもに、桃の葉
赤ちゃんのころ、2人とも何度お風呂に入れてもどうしてもあせもになっちゃって、
特に次女はアレルギー・アトピーがあったから、大変だったぁ・・・
そんな時、父は桃の葉を、洗ってゆでてその煮汁を、ガーゼに含ませて肌に塗る
こうするとあせもは綺麗に治ります。
あせもが綺麗に治るだけではなくて、肌もしっとりして、
乾くとさらさらとしていて、赤ちゃんは機嫌よくなりますよ。
この時期の子育て、特に小さな子供さんがいる家庭では、
あせもや肌トラブルが多いいかな?
お母さんも大変だけれど、夜は少しずつ秋の気配が感じられるようになりましたから、
もう暫くの辛抱、がんばってね


