おっちょこちょいで、泣き虫さくらの未熟児で生まれた2人の娘の子育て談 さくらと娘達の喘息の体験談を中心に、 さくらと一緒に笑顔で子育てをして行こうと言う願いをこめて書いています!
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児童手当


児童手当(じどうてあて)とは、児童を育てる保護者に対して、主に行政から支給される手当のこと。日本では、1972年から開始されている。2006年4月から、小学校6年生以下の児童1人につき月額5,000円または10,000円が支給される制度となっている。少子化への総合的対策として政府が行なう次世代育成支援の施策の一つともなっている。

従来、児童の育成は親の責任であったが、20世紀後半から、先進国においては親だけでは十分な育成が果たしにくい状況が生じた。これは、子育てにかかる経費の増大や共働きの増加、核家族化の進行といった環境の変化などによるものである。また、児童の数が少子化により減少している状況もあって、児童の育成に関しては政府も責任を持つべきであるという考え方が定着した。そのため、児童の育成を経済的な面から支援することにより、児童のいる家庭の生活を安定させ、また児童自身の健全な成長を促す目的で、児童手当の制度が各国で整備されるようになった。


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支給対象児童


児童手当の対象となるのは、0歳以上12歳(2006年3月以前は9歳)に到達してから最初の年度末(3月31日)までの間にある児童である。これは、通常の年齢で修学していれば小学校六年生まで、ということになるので、「小学校修了前の児童」と呼ばれるが、児童が就学猶予等の理由によりこれ以降で小学校六年生以下であったとしても、支給の対象にならない。また、児童はその国籍、居住地を問わない。


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手当を受ける者


児童手当は児童自身に対してではなく、児童を養育する者に対して支給される。通常は児童の親が手当を受けることになるが、両親ともが児童を養育していない場合は、代わって児童を養育している者に手当が支給される。

父母のうちどちらを児童手当の受給者とするかについては、児童の生計を維持する程度が高い者、と定められている。このため、一般には父母のうち所得が高い者が手当の受給者になる。

また、受給者の所得による資格制限があり、手当を受けようとする者の所得税法上の所得が一定額以上であると、手当は支給されない。この限度額は手当を受けようとする者の扶養親族数や加入する年金によって変わる。


所得から控除できる額


所得制限限度額を計算するとき、下記の金額は所得税法上の所得額から控除することができる。

■一律控除(社会保険料等相当額) 80,000円
■普通障害者控除 270,000円
■寡婦(夫)控除 270,000円
■勤労学生控除 270,000円
■特別障害者控除 400,000円
■寡婦特例控除 350,000円
■老年者控除 500,000円(2006年6月分以降廃止)
■雑損、医療費、小規模企業共済等掛金控除 各控除額に相当する額



手当の額


児童手当の額は、受給者ごとに0歳以上18歳に到達してから最初の年度末までの間にある児童の数に応じて決定される(これを支給要件児童という)。支給対象児童が上から数えて一人目または二人目であれば、月額5,000円、三人目以降であれば、月額10,000円が支給される。3歳未満の乳幼児に対する児童手当の額は、出生順位にかかわらず一律1万円が支給される。

手当の支給

児童手当は、手当を受けようとする者が、自分の住む市区町村に請求することによって支給が開始される。児童が別の市区町村に居住していても良い。出生届や転入届といった住民票や戸籍上の手続きだけでは支給されず、別に児童手当に関する手続きを行なう必要がある。また、公務員の場合、所属する官庁に請求を行なう。

請求の結果、支給が決定されると、前述の方法によって計算された額が、毎年2月・6月・10月に4ヶ月分ずつまとめて支給される。支給は一般的には受給者が指定する金融機関の口座への振り込みによって行なわれるが、市区町村によっては窓口において直接手渡しを行なうところもある。また、児童の数が増減したときには届け出をする必要があるほか、年に1回6月には児童の養育状況や前年の所得を確認するための現況届と呼ばれる届出をする必要がある。


手当の費用負担

児童手当の費用の負担については、国、都道府県、市区町村がそれぞれを負担するのが基本になっているが、詳細は児童の年齢や受給者の加入する年金の種類によって複雑に分かれている。ただし、支給はこれらを一括して市区町村(公務員の場合所属官庁)が行なうため、受給にあたって負担割合を意識する必要はない。


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児童が3歳未満の場合

まず、3歳未満の児童の場合、受給者が厚生年金等に加入しているかどうかによって負担割合は変化する。

児童手当は児童の育成にかかる費用を社会全体で負担するという考え方から、政府は厚生年金等の対象となる事業所の事業主から、年金保険料にあわせて拠出金として費用の一部を徴収している。受給者が厚生年金等に加入している場合、受給者の児童手当の支給額のはこの拠出金から支払われるため、国、都道府県、市町村は残りをそれぞれを負担する。

受給者が厚生年金等に加入していない場合には、拠出金からの支出がないため基本のずつの負担割合となる。

さらに、受給者の所得が上記所得制限額の表の左列(国民年金加入者・年金未加入者など)の額より高く、右列(厚生年金等加入者)の額未満であるとき(このときの給付を「特例給付」と呼ぶ)は、手当は全額が拠出金から支給される。


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児童が3歳以上の場合


児童が3歳以上の場合、手当は受給者の加入する年金や所得の額に関わりなく、全て国、都道府県、市区町村がそれぞれの負担割合となる。


受給者が公務員の場合


児童の年齢に関わりなく、児童手当を受給するのが公務員である場合、手当は全て所属する官庁が全額負担する。

児童手当の国負担金は三位一体の改革に伴う国から地方への税源移譲の対象として、2006年度予算からは国・都道府県・市区町村の負担割合を原則としてずつとすることで決着した。しかし、この決着後、児童手当の支給対象を拡大することが決定したため、地方六団体などでは負担増となる分を地方交付税で確実に確保するよう国に求めている。

-フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

子供達に今必要な事は何?【1】昭和の子育て


『止む事のない、いじめと、心病む子供達』


止む事のないいじめと、心病む子供達。ここ数年間で起きたいじめによる自殺事件には、目を覆いたくなるような現状がある。犯罪に移行するケースも急激に増えている今、子供を持つ親としては、心休まる時がないほど、不安でいっぱいと言う世の中になっている。
しかし今の子供を取り巻く環境は突然現れたものなのか?


『古き良き時代の子育てを振り返る』


昨年ブレイクした映画三丁目の夕日などの作品は古きよき昭和の時代に生きる者達の上手な人との繋がり方が描かれている。この人との上手な係わり方と言うものが、今の世の中にはあまりにも不足しているように思う。
昭和の子育てと言うものは、地域全体が関わって子育てをしていた時代ではなかろうか?おじいちゃんやおばあちゃんが居る家庭に育つ子供達も多かった。又兄弟・姉妹も2人3人は当たり前と言う時代の中で、自然に年齢の上のものが下の子供達の面倒をよく見ていたように思う。近所には雷親父と呼ばれるような、悪さをしたら叱り飛ばしてくれるおじさん達も居た。
そういった環境の中で、人と人との関わり方などを上手に身につけていくことができたのではなかろうか。


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『親子で季節行事を楽しもう』


お正月外に出て、親子でお正月の遊びを楽しんでいる姿を見なくなって久しい、日本には季節行事が多々あるが、以前こんな体験をしたことがある。。。

2月の節分の時の事、ある近所のご家庭の子供さんが娘達と遊んでいる時に、『家は節分の豆まきに、袋に入ったままの豆をまくの』と話し始めた、よくよく話を聞いていくとどうやら、節分の豆まきをするとその後始末が大変だという事から、その子のお家では、豆は袋に入れたまま、少量ずつを一まとめにしてまいているというのだ。確かに、豆まきの後、一粒一粒の小さな豆を集めるのは大変だが、その労作を惜しむ事よりも、節分の豆まきを家族で楽しみながら行う事を体感して欲しい。日本の文化や歴史を軽んじる傾向にも、現代社会の子供達への闇の一文であるように思う。


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つづく.....




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教育資金にはいくらかかる?


教育資金はどのくらい必要なのかをきちんと知っていることで、「いつまでに、いくら準備する」という計画も立てやすくなります。
すべて公立の場合で約790万円、私立の場合は約1900万円かかることになり、かなりの金額になりますね。でも、これは一度に必要になるわけではなく、幼稚園から大学卒業までの約18年間にわたって支払うもの。高校までは家計費の中からまかない、まとまってかかる大学費用を中心にこれから貯めていくことを目標にしましょう。

教育費の特徴は「大学生になるのは何年後」と、必要な時期がわかること。早く準備をスタートすれば、毎月の積立額もそれだけ少なくてすみ、家計への負担も小さくなります。また、期間が長ければ運用して殖やすなど金融商品の選択肢も増えてくるので、今からコツコツ貯めていきましょう。

※私立小学校の教育費が高く見えるのは、6年間の合計だから。1年あたりにすれば、中学校と変わりません。


家計を見直して貯蓄を増やしていくには?


家族が増えて、まだ新しい支出のペースがつかめていないという人もいるかもしれませんね。妊娠・出産までに働いていた方も、産休や退職で家計収入も減少していることでしょう。

まずは、家計の状況を洗い直して、お金をかけるもの、かけないものを明確にしていきましょう。無駄遣いをしていないつもりでも、200円、300円といった何気なく使っているお金は意外と多いものです。この小さな支出を見直して、1日500円を毎日貯めていくだけでも、1ヶ月で1万5000円になり、1年で18万円、10年で180万円にもなります。

再就職してから貯蓄しようという人もいるかもしれませんが、収入が増えると支出も増えていく傾向があるので、今の収入の範囲で上手に使い、貯める習慣を身につけておくことが大切です。そうすれば、収入が増えてから貯蓄のペースを上げていくことも無理なくできるようになるでしょう。


教育資金づくりに向いている金融商品


教育資金は使う目的が決まっているとはいえ、10年以上先の資金でもあるので、定期預金など安全性の高いものと同時に、一部分を投資商品で運用していくことも考えてみましょう。

まず、元本保証のある金融商品としては、自動積立定期預貯金、会社員の財形貯蓄、こども保険が代表的です。いずれも給料をもらったらすぐに貯蓄にまわるので、使いすぎて貯められないという心配がありません。定期預金は他のことに使ってしまわないように、教育資金用の口座を設けておくといいですね。

こども保険は、契約者である親に万一のことがあっても教育資金が保障されるのがメリットです。保険会社によって保障内容や保険料が異なるので、比較検討して選びましょう。

投資商品では、少額から始められてリスクの小さいものを選ぶことが大切です。1万円から始められ、運用のプロが株や債券などに分散投資してくれる投資信託のほか、外貨建て金融商品も上手に活用すればローリスクな運用も可能になります。


-子育て-


親子で会話、してますか?


7月。いよいよ夏休みに突入、という時に、いやでも耳目を集めるような少年少女をめぐる事件が多発しました。子ども達に、何かが起こりつつあります。

事件報道が進むうち、論議を呼んだのが鴻池大臣の「親は打ち首」発言。発言の是非はここでは問わないにしても、子どもを持つ親が「うちの子は大丈夫」などと安穏としてはいられない風潮です。

少年事件の低年齢化のなか、きっかけ一つで被害者にも加害者にもなりえる子ども達。私たちは、本当に子どもを理解し、子どもの中の、そして子どもを取り巻く様々なリスクを把握しているでしょうか?


なぜ子どもは話してくれないのか?


そうは言っても、子どもは親に全てを打ち明けてくれるわけではありません。自分の少年少女時代を思い出してみても、「親なんて」という気持ちは、多かれ少なかれ誰しも抱いていたのでは?

親が「よし、じゃぁ今から話をしよう」などと言い出したところで、少年少女時代の私たちは応じたでしょうか?うんざりするのが関の山ではありませんでしたか。

「さぁ話せ」では、会話は成り立ちません。会話は、子どものふとした振る舞いや、子どもがぽろっと漏らしたことを糸口に、親が巧みに引き出していくもの、と考えたほうがよさそうです。

では、なぜ私たちは普段「巧みに」引き出すことができないのでしょう?なぜ、子どもは口を閉ざしてしまうのでしょうか?実は、私たちは気づかぬうちに、自ら会話の糸を切ってしまっているのです。

親子の会話、12の間違い


近年マスコミでも大きく取り上げられた、トマス・ゴードン博士の「親業(おやぎょう」訓練法(PET)。70年代に草の根的に全米で広がり、社会現象化した運動でした。日本でも親たちはもちろん、教育界でも広く信頼されています。

この「親業」メソッドでは、親がいかにして子どもに話しかけるかに注目し、その中で親の反応を12の型に分類しています。

例えば、あなたのお子さんがこんなふうに言ったとしましょう。あなたの答えは、下の12の型の、どれにあてはまるでしょうか?

例:子ども「AちゃんがBちゃんとばかり仲良くして、私を仲間はずれにするの。2人ともだいっきらい!」


1.命令・指示子どもに何かをするように(しないように)言う。命令する。
「さあ、行ってAちゃんBちゃんといっしょに遊びなさい!」
「そんなこと言わないの!」

2.注意・脅迫子どもにあることをすればどんな結果になるかを言う。
「もう一度そんなことを言ってごらん、もうこの部屋で遊ばせないよ」

3.訓戒・説教子どもに何をすべきか、しなければならないかを言う。
「そんなことを言うものじゃない」

4.忠告・解決策などを提案子どもに、どうしたら問題が解決できるか、助言、提案を与える。子どもに代わって答えや解決策を出してやる。
「AちゃんとBちゃんに、うちに来て遊ぶようにさそったら?」

5.講義・論理の展開事実・情報・論理・親自身の意見などで、子どもの判断に影響を与えようとする。
「子どもはみんな仲良くしなきゃいけないのよ」

6.批判・非難子どもに対し否定的判断、評価を下す。
「おまえはよくわかっていない」「それは未熟な考え方だ」

7.称賛・同意肯定的評価、判断を示す。同意する。
「おまえの言うとおりだ」「私もそう思う」

8.悪口を言う・ばかにする・辱める
「お前は甘ったれ小僧だ」「弱虫ね」

9.分析・診断子どもに対して子ども自身の動機は何かを解説する。あるいはどうして子どもがその言動をするか、原因を分析する。子どもの気持ちがわかっていること、または、子どもの診断をすませたことを伝える。
「おまえは、Bちゃんにやきもちをやいているだけでしょ」
「本当は思っていないんだろ」

10.激励・同情子どもの気持ちをよくしようとする。子どもをいまの気持ちから脱け出させようとする。子どものいまの感情は強いものでないと否定する。
「明日になれば、またちがったふうに感じるんじゃないの」
「おまえは、ほかの子どもたちと仲よくやってるじゃないの」

11.質問・尋問原因・動機・理由を知ろうとする。親が自分で問題を解決するのに役立つ情報を子どもから得ようとする。
「いつからそんなふうに感じはじめたの」
「どうしておまえといっしょに遊びたくないって?その子たちはおまえに理由をいったのかい」

12.中止・注意をほかへそらす問題から子どもをそらそうとする。親自身が問題から逃げる。子どもの注意をほかへそらす。冗談でまぎらわせる。
「そんなこと忘れなさい」
「まあいいじゃないか。もっと楽しいことを話そうよ」


ゴードン博士によれば、これら12の型のうちのどれかに自分の反応があてはまれば、「あなたは親としてかなりふつうだといえる」そうです。しかし、誰でもが普通に言っているこんな言葉が、子どもたちの気持ちを親から遠ざけてしまうというのです。


そして子どもは口を閉ざす


12の型にあてはまる答えは、なぜ子ども達の心を親から離してしまうのでしょう?これは、もし自分がこのように言われたとしたら、と考えてみるとよくわかります。

・話がそれ以上続けられなくなる。黙らざるをえない。
・防衛的で反抗的な気持ちになる。
・反駁、反撃したくなる。
・自分はダメだ、劣っていると感じる。
・罪の意識を持つ。悪いと感じる。
・いまの自分のままでは受容されないと感じ、自分を変えなければいけないという圧力を感じる。
・自分で解決できないと思われているように思う。
・自分は信用されていないと感じる。
・自分のことを理解してもらえないと感じる。
・聞いている相手は、全然興味をもっていないと感じる。


私たちの使う言葉は、私たちが意味すること以上に、他のメッセージをも伝えてしまうのです。

ゴードン博士は、そういう12の型を避けるために、代わりに

「そうか」「まあ」「ふーん」
「本当かい」「冗談じゃないねえ」

などの「はっきりと何も言わない反応」こそが、子どもの扉を開く最も簡単な方法だといいます。

そして、もっと話すように、というすすめをさらにはっきり伝えるには

「それについて話してごらん」
「それについて、もっと知りたいんだけど」
「君には大事なことのようだね」

など、「扉を開けることば」を使うことで、相手は話をしやすくなるといいます。

大人同士の会話も同じ


結局、こういった会話のテクニックというのは、親子だけではなく、大人同士の会話についても言えること。相手との会話が発展しない、なかなか腹を割って話ができないというのは、ひょっとすると自分の側の答え方にも問題があるのかもしれません。

話してみて初めてわかることもたくさんあります。一人が変われば、きっと周りも変わるのでは。この夏は、ちょっと違うやり方で、お子さんや家族、友人、職場の人などと、関わってみませんか?


-All About-
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